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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

ライボルトさんとボーマンダ君

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縦に薄いポケモンと横に薄いポケモンの薄型セット

 私は最近、メガライボルトとメガボーマンダの相性が良いのではないか、と考え始めております。というのも、メガライボルトであれば、マンダが苦手な相手のうち、ボルトロス・サンダー・スイクンなどの相手をする事ができ、なおかつ、前期散々苦しめられたガルガブボルトスイクンに刺さっている、と聞いたからであります。

そして地面枠として、ボルトロスのC+2めざ氷を高乱数で二耐えでき、且つとんぼ返りによって対面操作が可能なホルードに着目(このアイディアはこちらの記事

【シングル】 シーズン10 最終2111&2108 メガボーマンダ軸構築 - ワジャイナぽけもん日記(日記とは言ってない)を参考にしたもの)。

ここまで考えたところで、「ライボホルードのトンボルから高速高火力を押し付ける」というコンセプトを考案し、裏の二体を考えているところであります。

ここで、参考になる構築を探すべく、「ライボマンダ」で検索してみました。しかし、これら二体を両立した構築記事は見つけられませんでした。

なぜそのような事になっているのかを考えたところ、「サイクルの中における役割の違い」という仮説を得ました。

サイクルパーティにおけるポケモンの役割を考えると、(1)一貫性が出来た後に場に出て行き、相手を一掃する「抜きエース」(メガバシャーモなど)(2)高耐久ポケモンを崩す「崩しポケモン」(毒守ポケモンなど)(3)相手のエースを受け止めたり、味方をサポートしたりする「クッション」(所謂ゴツメ枠など)の三つに大別出来ます。

ここで、メガボーマンダメガライボルトが、(1)〜(3)のうち、どれに該当するか考えてみます。

まずボーマンダ、こいつは(1)と(2)を同時にこなせるポケモン、というのが使った上での認識です。「技範囲の広さや、毒羽によって相手を崩しつつ、一貫性が出来たら捨て身連打で全抜き」という動きが(理論上は)可能です。

これに対しメガライボルト、こちらについては使ったことがないので推測になりますが、どちらかと言うと(3)のクッションに近いタイプのポケモンなのではないでしょうか?

火力という点ではボーマンダに遠く及びませんし、実際メガライボルトが含まれる並びは、ギャライボナットやライボランドなど、威嚇を撒いて「詰ませる」並びが多いように思われます。

つまり、ライボマンダを軸にする場合、軸となるメガ枠二体の性質が一致していないため、両方を上手くケアできる補完が組みにくい、というのが、「ライボマンダ構築」が少ない原因ではないでしょうか。

 

さて、ここで、「なぜライボマンダ構築が少ないのか」という話題から、「私の構築草案としてのライボマンダ」へと話を戻します。このとき、「ライボマンダホルード+3」のうち、+3に求められる要素としては、

(1)メガ枠を消費しない高速高火力ポケモン

(2)ゴツメ枠

(3)対ゲッコウガ・対ゲンガー

(4)龍の一貫・フェアリーの一貫を切る枠

(5)対クレセドラン

(6)(できれば)草枠

(7)(できれば)もう一体の浮いているポケモン

辺りが挙げられるでしょうか。

このうち、最も満たすのが難しそうなのは(1)、メガ枠を消費しない高速高火力ポケモンでしょうか。

先述したように、メガライボルトは「クッション」であるので、「とんぼるから高速高火力をぶつける」というコンセプトの構築として成立させるためには、「メガ枠を消費しない高速高火力ポケモン」を用意する必要があります。しかし、メガ枠に匹敵する火力を一般ポケモンが出そうとすると、どうしてもこだわりアイテムが必要になり、動かしづらくなるのが悩みどころであります。かといって、柔軟性を優先してしまうと、メガ枠程の火力を発揮できないところが難しいですね。

うまく実現できれば強そうですし、かつ面白いアイデアだと思うので、ぜひこの記事をご覧の皆様にもお力を貸していただけると幸いです。

ということで、「メガ枠を消費せず、かつライボルトボーマンダと相性のいい高速高火力ポケモン」のアイデアを募集しております。

ご連絡は本ブログのコメント欄、もしくはTwitterの@mokugyo327まで。

ご意見お待ちしております。