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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

メガゲンガーを使っていて気づいた事

 

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私はS12にてメガゲンガーを採用していたが、どうも思ったように勝てない。

その理由を考えたところ、

(1)「理想の立ち回り」と「現実の立ち回り」の間に大きなギャップがある事

(2)ゲンガーの型が構築に合っていない事

の二つに気づいた。

その「ギャップ」とは、「1:2交換」と「1:1交換」の差である。

構想段階では、クレセリアスイクンをゲンガーで倒した後、後続のアタッカーを道連れにして、2vs1の状況を作りたかった。しかし、実際には「相手のアタッカーを道連れにする」事しかできず、2vs2の状況に持っていくのがせいぜいであった。

もっとも、それで十分勝てる構築があるのも確かであり、これだけでは「私が思うように勝てない」理由にはならない。そこで(2)の問題が関わってくる。

私が使っていたのは以下の並びであった。

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この並びにおいて、私はゲンガーを挑発道連れ型、マンムーをチョッキ型で採用していた。しかし、これが良くなかったのではないかと思う。

というのもこの構築、2vs2の状況から「勝ち」まで持っていく事も、「詰ませる」ところまで持っていく事も出来ないのである。

このため、「1:1交換を決めても、それがアドバンテージにならない」という事態が頻発したのである。

 

これらを踏まえると、挑発道連れ型のメガゲンガーを採用する際は、後ろにもう一枚高火力アタッカーが欲しいと感じる。後ろに高火力アタッカーを置かない場合、メガゲンガーの型は「全抜き」が可能な型、つまり祟り目型やCS3ウェポン型が望ましいように思う。