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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

メガボーマンダのいいところ

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今期もレートを上げるべく潜っているものの、モンハンの発売もありマッチングが悪く、なかなか思うようにレートが上がらず苦しいシーズンとなっている。

そこで今回の記事では、己を鼓舞する意味も込めて、「メガボーマンダの好感が持てるポイント」を書き連ねようと思う。

(1)種族値が高い

(2)技が豊富

(3)タイプが優秀

(4)ヘイトを集めにくい

まず(1)、メガマンダは95-145-130-120-90-120

と、数値の塊とも言える種族値をしている。

種族値の高さたるや、あのディアルガレックウザをも上回る程である。

これだけ数値が高いと、技次第で多くのカスタマイズが可能である。

また、S120という多くのポケモンを抜き去るSを持つおかげで、「終盤の掃除役」という仕事を任せやすい。

「技」が揃えば、かなりのスペックを発揮できるといえよう。

では、その「技」はどうか。これも、(2)で述べたように、非常に豊富である。

ボーマンダが覚える技の内、有用そうな物を列挙すると、下のようになる。

捨て身タックル/恩返し/空元気/ハイパーボイス/地震/龍の舞/流星群/大文字/毒毒/羽休め/身代わりetc......

パッと思いつくだけでもこれだけ浮かぶ。それ程、ボーマンダは習得技に恵まれていると言える。

それだけではなく、それぞれの技が非常に強力なこともマンダの長所であろう。

例えば、捨て身タックルは命中安定で有りながらも火力が高いメインウェポンとなるし、流星群は「一致威力130技」という、サブウェポンとしては贅沢な性能をしている。

これと(1)が合わさることで、ボーマンダは「崩し役と掃除役を同時にこなせるすごいポケモン」と化すのだ。

さらに、ボーマンダは場合によっては「受け」すら可能である。

それを支えるのが(3)の優秀なタイプである。

ボーマンダのドラゴン・飛行というタイプは、地面無効・草四分の一・格闘・炎・無効・水半減と、6つの耐性を持つ。このため、耐久に振り切ることで、特に炎タイプに対しては「受け」として動かすことすら可能である。

かつ、ボーマンダは羽休めによって耐性を変更しながら体力を回復できる。羽休めによる耐性変更の内、特に重要なのは「電気が半減になる」事であろう。

これにより、眼鏡持ちの電気を羽休め連打で受けるという立ち回りが狙えるのだ。

と、ここまで散々ボーマンダの強みを書き殴って来たが、ここである事に気づく。それは、「ボーマンダにはクソ要素がほとんど無い」という事である。

他のメガ進化枠、例えばガルーラやゲンガーの場合、彼らには相手の選択を無効にしたり、確率によって相手の思考を台無しにするクソ要素が含まれている。ガルーラには雪崩による怯みがあるし、ゲンガーには悪名高い素催眠が存在する。

しかし、ボーマンダには理不尽な追加効果も、運要素の大きい技も無いのである。

また、ボーマンダの場合、ガルーラと異なる、大きな特徴がある。それは「相手の立ち回りによって型を絞れる」という点である。

ガルーラの場合、技を一つ見ただけでは、グロパン型なのかAS猫捨て身なのか、それとも両刀なのかが判別出来ない事も多い。それに対しボーマンダの場合、技を一つ見れば、おおよそ技構成や配分を絞れるのだ。一例を挙げると、「ハイパーボイスを撃ってきた場合はCS振りで技はハイパーボイス/流星群/炎技+1、身代わりや羽休めは恐らく持っていない」といった具合である。

この様に、型を絞れるということや、クソ要素の無さ故、(4)で挙げた様に「ヘイトを集めにくい」という長所が生まれる、と思う。


......と、ここまで書いた様に、ボーマンダというポケモンにはこれだけ多くの良いところが有るのだ。

だから、出来ればガルーラやゲンガーばかりではなく、ボーマンダというポケモンに興味を持って頂けたら嬉しい。

そして、本記事がそのきっかけとなる事を心から願っている。