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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

慎重マンダについての主観

 私はシーズン12から13において、慎重マンダという型を採用して潜っていた。

 その中で、この型を採用する上で、ある仮説を得たので、それを記録しておこうと思う。

 私が使っていたのは、以下の型であった。

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:慎重

実数値:201-165-150-x-152-145(メガ後)

努力値:H244 D228 S36

技:空元気/地震/龍の舞/羽休め

調整:

・H4n+1で最大

・メガ前最速バンギ抜き

・余りD

 

 このポケモン、私が使っていた構築においては、見た目上の数値より高い性能を発揮してくれた。

 火傷を浴びる機会も多く、全抜きした事も複数回あった。

 しかし、構築を選ぶポケモンであり、パーティーに組み込む上で、意識するべき事があるのではないか?という仮説を得た。

 その仮説とは、「見た目の上で、鬼火の一貫性を作る事が重要なのではないか?」という仮説である。

 つまり、相手視点から見た時に、鬼火を選ぶのが安定択に「見える」並びに仕上げることが重要なのではないか?という事である。

 なぜ、鬼火云々を気にするのかというと、それは「状態異常技を浴びなければ、空元気の火力が足りないから」である。

 実際のところ、レートで使っていても流石に毎回状態異常を浴びた訳ではなかったため、そういう時に恩返しや捨て身タックルの火力が欲しいと感じた事もあった。

 では、「見た目の上で、鬼火の一貫性を作る」とはどういう事なのか?これは、以下の事例を見ていただければお分かり頂けると思う。

 例えば、画像のようなPTを使っていて、

f:id:mokugyo327:20160201000230j:plain

 相手のファイアローとこちらのナットレイが対面したとする。

この時、アローが耐久型だった場合、アロー側からは「鬼火安定」に見えるだろう。

 なぜならば、バシャ以外の全員に鬼火が通る上、アローにバシャを後出しする事はまずあり得ないからである。

 しかし、こちらのパーティに例えばヒードランが入っていた場合はどうだろうか。「ヒードラン後出し」の可能性を想定してしまい、ノータイムで鬼火を撃つ、という事が出来なくなるのではないだろうか?

 これが、「見た目の上で、鬼火が一貫しているかどうか」という事である。

 

 これらを纏めると、「見た目の上で、鬼火が一貫する構築に採用する事で、慎重マンダは真価を発揮できる」という仮説が得られる。

 この仮説を検証するべく、現在潜っているところである。