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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

マンダ軸vs受けループ

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 皆様こんにちは、木魚でございます。

今回考えるのは「対受けループ」について、具体的には「マンダ軸から見た受けループとの相性」についてです。

 某受けルーパーの方が書かれたブログを見ていると、「純正受けループはマンダが厄介」という趣旨の言葉を見つけました。

 そこで、「マンダ軸から見て受けループは有利なのか、それとも不利なのか?」という疑問に至り、マンダ側の視点から考えてみた次第です。

 

 結論から言えば、マンダ側から見ると、受けループは分の良い相手だと思っています。

 その理由はいくつかありますが、中でも大きな要因としては、「崩し要素の仕込みやすさ」が挙げられます。

 マンダ軸のには、メガマンダ本人を含めて、「崩し」の要素を持つポケモンが入って来やすい、と感じています。

 そして、その「崩し要素の多さ」が、受けループに対する圧力として機能していたように思います。

 マンダ軸に入って来やすいポケモンのうち、「崩し」が出来そうなポケモンの例として、以下のポケモンが挙げられます。

 

f:id:mokugyo327:20160216225038j:plain:両刀型、もしくは毒羽型。

毒羽の場合、マンダを受けに来たメガヤドランをむしろ起点に出来ます。その上で、裏にエアームドがいない場合、ヤドランを起点に全抜きも狙えます。

 両刀型の場合は、メガ前捨て身+メガ後流星でヤドランを突破出来る上、大文字によってムドーをも崩す事が可能です。

 

f:id:mokugyo327:20160216225727j:plain:主に、チョッキを持たせて地割れを搭載した型。

 有利対面から地割れを撃つことで、受け出しして来たヤドランを突破出来る可能性があります。しかも、チョッキ型であればヤドランの熱湯を一発耐える上、ヤドランより早いので、対面からであっても最低二回は地割れを撃てます。2回地割れを撃って1発以上当たる確率は51%であり、5割を超える確率でヤドランを対面から突破出来る、ということになります。

 

f:id:mokugyo327:20160216231625j:plainPGLに載っていたので掲載。受けループを崩せそうなのはチョッキドリル型。

 理屈は先述したチョッキマンムーとほぼ同じです。かつ、このポケモンエアームドも(ドリルが当たれば)突破出来るため、受けループ側の選出次第ではマンムー以上に刺さる可能性も考えられます。

 

 

f:id:mokugyo327:20160216232922j:plain:瞑想ねむカゴ型。

受けに来たラッキーを瞑想の起点にします。

6積みハイパーボイスがラッキーに対して確定2発となるので、小さくなるを持っていなければそのまま全抜き出来ます。

 アイへ持ちのエアームドがやや辛い事と、小さくなる持ちのラッキーに対しては運ゲーになる事が弱点と言えます。

 

パッと思いつくだけでも、これだけの崩し要素を仕込む事が出来ます。

 このように、マンダ軸には崩し要素を持ったポケモンがPTに入って来やすいので、受けループに対してマンダ軸は有利な構築である、と考えています。