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エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

どうしてもゲッコウガを止めたいポリゴン2

ポケモン 単体考察 へんないきもの

 今回は、マンダ軸の補完、及び「ゲッコウガ対策」としてポリ2を採用するにあたり、拘りアイテム持ちのゲッコウガをも止められる様にしたかったので、以前考えたポリゴン2の配分を再調整してみました。


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ポリゴン2@進化の輝石

特性:トレース

性格:図太い

実数値: 191-x-144-126-122-86

努力値: H244 B164 C4 D52 S44

技: 電磁波/自己再生/冷凍ビーム/イカサマ

調整:

・H:16n-1で最大

・H-B: A147ゲッコウガの鉢巻変幻自在ダストシュート2回+毒ダメージ一回を確定耐え

・H-D: C155ゲッコウガの眼鏡ハイドロポンプ2耐え

・余りS、端数をCに配分

 ゲッコウガへの苛立ちから、ゲッコウガを最大の仮想敵とし、ゲッコウガを強く意識した調整。以前、マンダ軸の補完枠としてHDポリ2を採用していましたが、その場合ゲッコウガの鉢巻ダストシュートをポリ2が2耐え出来ない為、サイクルを先に崩されてしまう、という問題がありました。

 そこで、「ほぼ全てのゲッコウガを受けられるポリ2」を作るべく、「鉢巻ダストシュート2耐え」と「眼鏡ハイドロポンプ2耐え」の両立を試みました。この配分により、アタッカー型のゲッコウガにはほぼ確実に後投げから麻痺を撒けるようになります。少しシミュレートしてみると、以下の様になります。


vs珠ゲッコウガ

 けたぐりを2回耐えるので、後出し→けたぐり→電磁波、という流れで麻痺を撒くことが出来ます。悪の波動で怯ませにきた場合でも、A147珠けたぐり+C124珠悪の波動2回を耐えるので、2連で怯まない限りは麻痺を撒けます。


vsラムゲッコウガ

 ゲッコウガがラムを持っている場合でも、悪の波動・冷凍ビーム共に3回耐えるので、後出し→悪の波動→電磁波→ラムで回復→悪の波動→電磁波、という流れで麻痺を撒くことが出来ます。この途中で怯んだ場合でも、自己再生を挟むことで悪波圏外まで回復し、麻痺撒きの体制を整えることができます。


vs拘りゲッコウガ

 鉢巻ダストシュート、眼鏡ハイドロポンプを共に2耐え出来るので、拘っている場合でも後出しから電磁波を撃てます。


 とこれらの様に、アタッカー型のゲッコウガに対しては強気に繰り出していくことができます。その為、「ゲッコウガ対策」としてポリ2を採用する場合、こちらの配分の方が優秀でしょう。ゲッコウガに苦しんでおられる場合、採用してみてはいかがでしょうか。

 なお、ダストシュートで毒を盛られる可能性に目を瞑るならば、B実数値を126まで落とす事が出来ます。この場合、生意気HDベースでの調整も可能になり、眼鏡悪波を3耐えしたり、後出ししてきた瞑想ニンフィアを返り討ちにしたりできる様になるので、こちらも一考です。その際の配分例としては、H244 B124 D132 というものが考えられます。

 また、今回は最低限の汎用性を保つことを考え、ギルガルドの起点を回避する為にイカサマを搭載している関係上、毒守以外の型に対して上を取る為に余った努力値をSに振っています。この時、対ガルドを諦めるならば、CSに振り分けた分をDに回すことも考えられます。その場合、ゲッコウガの眼鏡悪波3発の乱数が大きく動くので、こちらも検討の余地があります。

 ところで、第7世代ではメガ進化ってどうなるんでしょうね?もし廃止される場合、ポリゴン2は非常に広い範囲をケア出来るトップメタになるかもしれませんね。

 現場からは以上です、何かありましたらコメント欄、もしくはTwitter @mokugyo327まで。

〔追記〕

 メガ進化は続投するようです。ガルモンには勝てなかったよ......