読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジョイ勢がなんか言うだけ

日記帳 Twitter:@mokugyo327

意見があるなら直接言ってほしい

 以前から思っていたことがあるので、それをこの機会に言っておこうと思います。

 先日、Twitter上で、某実況者が「ツイートがつまらない、という事を書き留めておきたいなら、ツイートをRTするだけでいいではないか、引用RTはやめてほしい」というような趣旨のツイートをしていました。

 しかしながら、自分はこのツイートにあまり共感できませんでした。

 それは、以前から、私は、「私に関して意見があるあらば、できるだけ私に直接言ってほしい」と考えているからです。

 なぜこのように考えるのか。それは、合理的な理由と、感情的な理由の2つがあります。

 前者の理由を具体的に言えば、「お互いにとって、裏で意見を言うよりも、直接伝えるほうがメリットが大きいと考えられるから」であります。特に、批判的な意見であれば、なおさら直接伝えてほしいと考えています。確かに、裏で意見を言うのは、リスクが低く、気楽ではあります。

 しかし、お互いにとって、「直接意見を言う」という事にはメリットがあるのです。

 私の視点から見れば、「自分のどこが良くなかったのか」という改善点を知ることが出来、今後の活動において、より良い形で情報発信ができると考えられます。なおかつ、私自身が人間的にも成長するきっかけを得ることが出来ます。

 一方相手の視点から見ても、私に直接指摘してしまえば、私が指摘した点を改善することが出来、自分にとって不快な点を解消することが出来ます。どうしても、私が譲れない・変えられないような点であったとしても、大げさに言えば「どうしてもわかりあえない」という形で決着をつけることが出来、「ただ不快である」という宙ぶらりんな状態そのものは改善できます。

 これらの利点は、裏で意見を言っているだけでは生まれないものであります。そのため、意見を直接言ってほしいと考えています。

 一方、感情的な理由、というのは、「裏で悪口を言われている」と気づいたときがいちばん傷つくからです。直接言ってくれれば、それが感情的な文言であっても、「この人は私に対して好意的ではない」という事実を知ることが出来、私も対応できます。

 しかし、裏で悪口を言われていた場合、それを私が察知できないため、「後で気づいて傷つく」という事態になってしまうのです。

 これらの理由から、私に何か意見があるときは、できる限り私に直接伝えてほしいと考えています。

 何かありましたら、コメント欄、もしくはTwitter @mokugyo327まで。